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経営力講座

経営力(ランチェスター戦略)

小さくてもしっかりと経営力のある強い会社づくりをしてきます。

ランチェスター入門講座(12回コース)

弱者の経営戦略でやるべきことが明確になる!経営者必須。

1回
経営の構成要因とウエイト付け
粗利益はいつ生まれるのか/経営の全体像をはっきりさせる
2回
利益性の原則
利益性の公式をはっきりさせる/市場占有率の原則を知る
3回
戦略と戦術(1)
願望、熱意、決断力を高める/戦術とは
4回
戦略と戦術(2)
戦略とは/実行要因のウエイト付け
5回
強者の戦略と弱者の戦略(1)
ランチェスター法則/強者の経営戦略 1位の戦略
6回
強者の戦略と弱者の戦略(2)
弱者の経営戦略 2位以下の戦略/強者の戦略が常識となっている
7回
商品戦略
商品の決め方 取扱商品を少数に絞る/ライフサイクルの原則を知る
8回
地域・客層戦略
営業地域、範囲の決め方/中小企業にはバタ貧社長が多い
9回
営業戦略
訪問型、チラシ、DMでお客を作る場合/新聞、雑誌、ミニコミ紙の広告
10回
顧客・組織戦略
感謝は態度ではっきり示す/賃金制度は簡単にする
11回
財務戦略
財務における戦略と戦術を知る/数字に弱いとは
12回
時間戦略・まとめ
必勝の時間戦略を実行/8大要因のポイント

商品戦略(12回コース)

強い商品、1位の商品を定める

1回
商品戦略の目的
商品対策の手順/商品対策の目的をはっきりさせる
2回
強者の商品戦略
大衆を相手にした商品/複合戦、総合戦
3回
弱者の商品戦略(1)
小規模1位、部分1位主義/差別化対策
4回
弱者の商品戦略(2)
強いものをより強くする/弱者は商品の作り方を革新する
5回
商品の寿命曲線(1)
導入期/成長12期/成熟期
6回
商品の寿命曲線(2)
飽和期/衰退期/粗利益漸減の法則
7回
PPMの戦略(1)
良い会社、悪い会社の事例/花形商品 問題児
8回
PPMの戦略(2)
利益貢献商品/負け犬商品
9回
新製品開発(1)
作り3分に売り7分
10回
新製品開発(2)
新製品開発は弱者の戦略で/必勝じゃんけん法
11回
価格対策(1)
高価格帯の商品/低価格帯の商品
12回
価格対策(2)
低価格戦略は創造性と決断が/まとめ

地域戦略(8回コース)

強い地域がつくれたらスゴイ効果がたくさんあります。

1回
経営を構成する要因と利益性の原則
経営を構成する要因とウエイト付け/中小企業の利益実体/利益計算の公式と市場占有率
2回
実行手順とランチェスター法則
目的、目標、戦略、戦術/ランチェスター法則/シュミレーション/2種類の地域戦略
3回
強者・弱者の地域戦略(1)
A:強者の地域戦略/①強者は1位の地域を多くする/②人口の多い大都市を重視する/③営業地域を広くし、盲点を作らない/B:弱者の地域戦略(社長の経営術)①1位作りは強い願望を持つ/②強い会社と違った地域の決め方/③小規模1位、部分1位主義
4回
強者・弱者の地域戦略(1)
(B:弱者の地域戦略)④1位づくりは細分化/⑤本社に近い地域を重視/⑥最大範囲を狭くする/⑦必勝の戦術力を投入/⑧目標の数は少なく
5回
1位の地域づくりと陶山訥庵の戦略(1)
1,上位企業中心型の地域対策/2,卸会社の地域拡大策/3,小口分散型の対応策/4,担当者の販売経費を知る
6回
1位の地域づくりと陶山訥庵の戦略(3)
5,陶山訥庵の地域戦略/8万頭のイノシシを全滅させた戦略/陶山訥庵戦略の教訓
7回
1位づくりの地域戦略
最大範囲と重要地域を決める/重要地域をローラー調査/竹田陽一の体験談
8回
営業簿記を実行
訪問型営業も原価計算が必要/各地域の売上増に取り組む

営業マンの実力を3倍高める法(8回コース)

いかに決定権者と面談、コミュニケーションの時間が取れるか

1回
経営の基本原則を知る
①経営の原則を再確認する/②利益性の原則を知る/③解決策はお客の集中化にある
2回
営業の基本原則
①販売力を公式で表す/②訪問件数と質のウエイト付け /③営業マンの実力分類(実力とタイプ分類)
3回
訪問面会件数の高め方(1)
①実態は質が中心になっている/②量と質は掛け算で択一型ではない/③仕事時間の実態把握をする/④地域別に損益計算をする
4回
訪問面会件数の高め方(2)
⑤電話・メール・FAXなど通信コミを多くする/⑥社内業務時間を少なくする/⑦時間戦略を立てる
5回
質の高め方(1)
科学的問題解決法とその手順/①経営の全体像と営業の基本原則/②室の中心対象とウエイト付/③重要度に合わせて営業力を投入
6回
質の高め方(2)
④競争相手より少ない方向は負け/⑤実態調査をする/⑥滞在時間も取引高に合わせる/⑦滞在時間中の仕事内容
7回
質の高め方(3)
⑧商品知識と内容説明技術/⑨1か月間の計画を立てる/⑩代金回収を確実にする/⑪年2回の与信管理会議を開く/⑫社内の人間関係と報告・連絡/⑬自分の実質営業原価を知る/⑭利益データと経費データを知る
8回
質の高め方(4)
⑮自己啓発に取り組む/⑯積極的心構えを身に付ける

顧客維持戦略(6回コース)

固定客up!紹介率up!に繋がる内容です

1回
中小企業利益実態
中小企業の利益実態を把握する/経営の基本原則を落とし込む/経営の目的をはっきりさせる/経営のはじまり
2回
お客維持のステップ
お客に不便をかけない/お客から好かれて気に入られる/お客から喜ばれるようにする
3回
お客から忘れられないようにする
有効なサービスには情報がいる/お客から忘れられないようにする/お客活動はSKYW
4回
目線はすべてお客起点に切り替える
不便、二度手間をかけているところを洗い出す/お客から好かれて気に入られるような「お客活動力」のレベルを高める
5回
お礼状を出す仕組み
お客様に感謝プラス報連相/どういう時にハガキを出すか/お礼はがきを出すための仕組みづくり
6回
業務規則集
体系的に一貫性を持った業務規則集/社長がインストラクターに/小さい会社こそ顧客維持戦略!

組織戦略(12回コース)

動きが早くて、強い競争力を発揮する弱者の戦略 組織づくり!

1回
経営の全体像を知る
経営の目的を改めておさえる/経営における組織の位置づけ
2回
経営要因と実行要因
戦術リーダーの役目を知る/戦略の不知が諸悪の根源
3回
人員の配分
1位づくりと人員の配分/営業部門と間接部門
4回
社長の実力
組織の良し悪しは社長の力で/将来に対する人員の配分
5回
人員と組織階級①
経営要因と実行要因/2つの要因のウエイト付け
6回
人員と組織階級②
従業員数で変化する社長の役割/従業員数で変化する組織階級
7回
組織作り
チーム型、職能型組織/お客起点の組織づくり
8回
社長の実力
中小企業は社長の実力に均等/実力向上は社長から始めよ
9回
従業員教育の進め方(1)
教育と訓練の違い/訓練が実行への第一歩
10回
従業員教育の進め方(2)
良い教育者の条件/教育、訓練優先順序
11回
給与制度と昇給
業績と給与の相関関係/給与制度の考え方
12回
給与制度とまとめ
賃金制度と人事考課/分社経営の功罪

資金と経費戦略(10回コース)

経営者は数字に強くないと命取りになる。

1回
資金戦略と経費戦略の概要
中小企業が行う現状分析の仕方/自社の経営システムを作る前に知っておくこと
2回
利益性の原則
粗利益と経常利益の関係性/1位作りを実現する実行手順とは
3回
ランチェスター法則
強者と弱者の経営戦略とは/実行手順と経営システムのウエイトのつけ方/強者と弱者の資金戦略
4回
強者の資金戦略
資金における強者と弱者の区分/具体的な強者の資金戦略とは
5回
弱者の資金戦略(原則編)
弱者の資金戦略の目的 なぜ資金戦略が必要なのか
6回
弱者の資金戦略(実践編)1
弱者の資金戦略を業種、項目毎に具体的に調達方法を解説
7回
弱者の資金戦略(実践編)2
弱者の資金配分の戦略を項目毎に開設
8回
資金分析と経営分析の5大要因
資金は配分した後のチェックの仕方を全体から学ぶ
9回
弱者の経費戦略1
経費配分3大対象について
10回
弱者の経費戦略2
営業簿記の活用と教育システムの構築

時間戦略(12回コース)

質を高めるには質を高めること自体に大量の研究時間が必要です。

1回
経営原則と仕事時間(1)
経営原則を再確認/資源の分析と評価
2回
経営原則と仕事時間(2)
レベルは利益が証明/過去の働きを示す自己資本
3回
時間拡大の戦略(1)
個人の実力を決める条件/必勝時間、圧勝時間
4回
時間拡大の戦略(2)
独立した社長は4~5倍必要/時間戦略と健康管理
5回
時間戦略の続け方(1)
3年までに97%脱落/3年コスト成果が出始める
6回
時間戦略の続け方(2)
時間戦略に対する反論
7回
時間の使い方(1)
社長の役割を正しく抑える/規模で変わる社長の守備範囲
8回
時間の使い方(2)
規模別の時間配分/1日の時間配分(10人規模)
9回
時間の使い方(3)
1日の時間配分/職場を朝型に
10回
人は10倍の可能性を持っている(1)
社長はフルラインの研究が必要/量稽古が人生を変える
11回
人は10倍の可能性を持っている(2)
人は10倍の可能性を持つ/念じただけでは花は咲かぬ
12回
人は10倍の可能性を持っている(3)
時間戦略のまとめ 成功の条件/ダイヤモンドの土地

戦略名人(12回コース)

良き社長になるために、戦略名人となる!

1回
経営の構成要因と利益性の原則
経営の構成要因を明らかにする/利益性の原則をはっきりさせる
2回
戦略と戦術
戦術とは 戦略とは/竹田ビジネスモデル
3回
ランチェスター法則
第1法則と第2法則の違い/強者の戦略と弱者の戦略
4回
強者の戦略
強者の経営概念/強者の戦略が使える条件
5回
弱者の戦略ルール1
弱者の戦略の根拠/経営の目的は1位作りにする
6回
弱者の戦略ルール2
社長は強い願望を持つ/社長は向上心を高める
7回
差別化戦略1
競争目標と攻撃目標の分離/差別化対策
8回
差別化戦略2
小規模1位主義 部分1位主義/勝ちやすきは細分化で発見する
9回
目標の決め方1
強みを生かし弱みは捨てる/広域営業を避け、狭域営業を
10回
目標の決め方2
目標は少数に絞る/目標には必勝の戦術力を
11回
情報の集め方
経営のやり方に革新を加える/軽装備で働きやすさを保つ
12回
社長の時間戦略
社長の時間戦略を拡大/弱者の戦略原則のまとめ

リーダーシップ(12回コース)

リーダーは社員だった時と立場・視野が違ってきます。

1回
リーダーのタイプと構成要因
リーダーのタイプと役目/リーダーシップの全体像をつかむ
2回
利益性の実態を知る
人件費に対する純利益率を知る/3人の石工が教えるリーダーの条件
3回
経営の構成要因とウエイト付け
会社は粗利益で生きている/経営の全体図と構成要因
4回
利益性の原則を知る
売上は同じでも経常利益で大差が/利益性が良くなる根拠を知る
5回
戦略と戦術を知る
戦略、戦術の正しい意味を知る/実行要因のウエイト付け
6回
担当職能能力を高める1
本気で仕事の研究をする/学習回数を思い切り多くする
7回
担当職能能力を高める2
訪問営業、工事、工場、経理の場合/休日の3~4割は仕事の研究をする
8回
仕事時間を拡大する1
朝早く出社し計画を立てる/その日の仕事内容を説明、チェック
9回
仕事時間を拡大する2
初めての仕事はリーダーが担当 /積極的な考え方を身につける
10回
人間関係能力の高め方1
挨拶はリーダーから先に/自己啓発の手助けをする
11回
人間関係能力の高め方2
どっちでもいいのは指示、注意しない/良い仕事をしたらほめる
12回
まとめ
仕事遂行能力のチェックリスト/人間関係能力のチェックリスト

簿記講座(6回コース)

社長は簿記3級レベルは必要です。

1回
はじめに
簿記の始まり、役割/帳票の種類と特徴
2回
損益計算書編1
損益計算書とは何か?/構成されている科目の解説
3回
損益計算書編2
《実習》損益計算書関連の仕訳 売上、費用科目に関する仕訳作成
4回
損益計算書編3
《実習》元帳、帳票転記作業
5回
貸借対照表1
貸借対照表とは何か?/構成されている科目の解説
6回
貸借対照表2
《実習》貸借対照表 資産の部に関する仕訳作成
7回
貸借対照表3
《実習》貸借対照表 負債、自己資本の部に関する仕訳作成
8回
帳票作成1
《実習》帳票作成 元帳転記内容確認 試算表等作成
9回
帳票作成2
《実習》決算書を作成してみよう/経理ソフトの特徴 消費税について
10回
財務分析
損益計算書の財務分析ポイント/貸借対照表の財務分析ポイント
11回
資金繰り表 資金移動表
資金繰り表、資金移動表の解説 《実習》資金移動表を作成
12回
総まとめ
《実習》決算仕訳を入れて決算書を作成してみよう