Anthropology

人間力講座

人間力(感性論哲学)

経営者(人)としての本質を学び、
生き方や考え方に的確な指針が得られ、経営に生き甲斐をみつけます。

感性論哲学 入門講座(12回コース)

考え方より感じ方で決まる。感性をベースにした企業経営を!

1回
感性論哲学の始まり
21世紀は感性の時代
2回
人間観の革正
二元論的人間観から一元論的人間観へ/感じる心が共生をつくる
3回
感性論哲学とはどのような哲学か
なぜ哲学が生まれたか/哲学とは何か?哲学するとはどういうことか?/哲学とは因果の策を断ち切る自由の刃剣である。/自然権と人格
4回
感性論哲学の基本原理1
感性論哲学の体系図/人間観の革命。新しい人間性の体系
5回
感性論哲学の基本原理2
過去の二元論的人間観の問題点とその原因
6回
感性論哲学の基本原理3
一元論的人間観へのアプローチ(私とは何か)
7回
感性論哲学の基本原理4
私という意識の根源は感性である
8回
感性論哲学の基本原理5
新しい人間性の体系/私という意識の根拠を学問的に規定する
9回
人生哲学の基本原理1
人生は意志と愛のドラマである/この命を何のために使うか
10回
人生哲学の基本原理2
人生の目的は「意志」と「愛」の2つしかない/意志を実現するとはどういうことか
11回
人生哲学の基本原理3
愛とは何か/種族保存欲求が理性という能力を持った人間において愛となる/生き甲斐とは、幸せとはどうしたら湧いてくるのか/命より大切なものがある。それは「志」と「愛」である。
12回
人生哲学の基本原理4
意志と愛を統合させれば、命を燃やす生き方が出来る。/市に得るものは、現在している仕事の中にある。

感性論哲学【人間関係・愛の実力】(12回コース)

愛とは「人間関係の力」愛を能力として捉え、実力として成長させる。

1回
感性論哲学の体系図
感性論哲学の体系図を知る
2回
感性論哲学の基本原理1
①人間観の革命、新しい人間性の体系/②過去の二元論的人間観の問題点とその原因/③一元論的人間観へのアプローチ(私とは何か)
3回
感性論哲学の基本原理2
④私という意識の根拠は感性である ⑤新しい人間性の体系 ⑥私という意識の根拠を学問的に規定する
4回
時代は理性から愛へ1
①理性編重からくる対立という問題 ②画一性を追求する理性 ③理性より愛が大事な2つの理由 ④愛の力の重要性 ⑤学問的に語られたことのない「愛」というテーマ
5回
時代は理性から愛へ2
⑥「恋」と「愛」の違い ⑦「恋」が終わると「愛」が始まる ⑧人間が人間を愛するということ ⑨短所はなぜ大事なのか
6回
時代は理性から愛へ3
⑩愛とは力 ⑪愛にとっては短所が大事、意志においては長所が大事 ⑫「愛の実力」をつけるための2つの力
7回
良い人間関係をつくる実力5原則1
その1「人間への深い理解」愛する事、認めること、わかってあげること
8回
良い人間関係をつくる実力5原則2
その2「謙虚な理性」・感性論哲学から見た理性/自分と違った考え方への対応の仕方/心を使う(心づかい)ということ
9回
良い人間関係をつくる実力5原則3
その3「人間に完全性を求めてはならない」・短所はなくならない、短所あってこそ人間/偏見も無くならない/短所も偏見も宇宙からの授かりもの/全肯定、絶対肯定の哲学
10回
良い人間関係をつくる実力5原則4
その4「勝つことよりも力を合わせること」・勝つことよりも力を合わせることに喜びと価値を感じる感性=愛/力を合わせて共に成長していくために/勝てる力を、力を合わせることに振り向ける/統合とパートナーシップ/その5「ユーモアのセンスを持つ」
11回
悪化した人間関係を修復する実力5原則1
その1「どんな人間でも好きになる」 その2「誰からも好かれる実力」
12回
悪化した人間関係を修復する実力5原則2
その3「対立を乗り越える実力」 その4「問題解決の力」 その5「真実への勇気」

感性論哲学 【人間の格】(12回コース)

人間的魅力を養う

1回
感性論哲学の基本原理1
①人間観の革命。新しい人間性の体系/②過去の二元論的人間観の問題とその原因。/③一元論的人間観へのアプローチ(私とは何か)
2回
感性論哲学の基本原理2
④私という意識の根源は感性である (1)肉体は「私」という意識の根拠ではない (2)理性は「私」という意識ではない (3)「私」という意識の根拠は感性である
3回
感性論哲学の基本原理3
⑤新しい人間性の体系 ⑥私という意識の根拠を学問的に規定する
4回
人格論
感性論哲学の人格論とは
5回
人間的魅力の形成
①人間の生き方の「本物と偽物」②人間的魅力とは何か ③感性的魅力 ④理性的魅力 ⑤肉体的魅力 ⑥高低・深浅・広狭の三次元の構造を持つ人格
6回
人格の高さについて
①高さとは、真・善・美への高度でより厳密な価値への感覚である ②謙虚さ ③自身 ④志の高さ ⑤人間的実践理念への三様態
7回
人格の深さについて1
①人格の深さは意味や価値を感じる厚みである ②苦労・悩み・忍耐の質と関係する ③「逃げない」という人生に対する姿勢は、深さをつくる前提条件
8回
人格の深さについて2
④暗黒の時代である中世と深さの関係 ⑤日本においては平安時代に日本人の魂の深さが形成された ⑥教育と深さの関係 ⑦「逃げない」という気持ちを定着させるには
9回
人格の深さについて3
⑧七転八倒は絶対幸福境涯である ⑨どうしたら問題や悩みを解決して人格を深めることができるのか
10回
人格の広さについて1
①器・度量・包容力・統率力の大きさをつくる ②人間性の豊かさとは
11回
人格の広さについて2
③人間の大きさをつくるには、対立への新しい解釈が必要 ④感情的対立の乗り越え方
12回
人格の広さについて3
⑤大きさをつくる精神原理 全体への問いを持つ(1)空間的全体性 (2)時間的全体性

感性論哲学 【年代別教育論】(12回コース)

人間らしい心を持った人間を育てる(社員教育にもぴったり)

1回
感性論哲学とは
能力だけでなく、人格の両面における人間的成長の実現を目指す
2回
0歳から30歳までが教育期間
子どもの成長に応じて、日に当てる時間を変えて植物を育てるように、いろいろな対応をその時々に合わせて行わなければなりません。愛の子育てとはどういうことかを7つの年代に分けて解説します。
3回
第1段階:0~3歳
①愛に命をしみ込ませること ②信じる力 ③安心感
4回
第2段階:3~6歳
①反抗させながらその力を利用して教育する ②命から湧いてくる欲求・行動力 ③最後までやり遂げる
5回
第3段階:6~10歳
①善悪正邪の区別 ②学問的に正しい知識を教え込む ③やった~!できた~!という喜びと感動体験
6回
第4段階:10~13歳
①親は先生を批判したりせずほめて好きにさせる ②質問への答えを一緒に考える ③スパルタ教育はやめる
7回
第5段階:13~15歳
①主体性と責任感 ②人格を認めて接する
8回
第6段階:15~20歳①
①自分で自分を教育する ②将来について問い、考えさせる
9回
第6段階:15~20歳②
③問題は自分を成長させるために出てくる
10回
第7段階:20~30歳①
①大宇宙の医大な進化の力が働いている ②創造力を湧き出せる
11回
第7段階:20~30歳②
③社会とは何かを教える
12回
まとめ
教育とは人生を生きる基本原理を、親が長い間位、人生を生きてきた体験を通して子供に伝えていく事。

感性論哲学 【境涯論】(12回コース)

人間的な成長と幸せをどのように手に入れるかを体系化したもの

1回
感性論哲学の体系図1
感性論哲学の体系図を知る
2回
境涯論の体系図2
境涯論の体系図を知る
3回
本物の人間の条件・人間の境涯
本物の人間の条件①不完全さの自覚から滲み出る謙虚さを持つ②より以上を目指して生きる③人の役に立つ存在になる・できる人とできた人/人間の格…性格と人格
4回
境涯論
自我が自己を見つめる/感性論哲学の立場から境涯論を語る根拠
5回
人称的自我の世界1
第一人称的自我の世界(客観的自我)/第二人称的自我の世界(客体的自我)
6回
人称的自我の世界2
第三人称的自我の世界(主観的自我)/人称的自我の世界
7回
理念的自我の世界1
①限定された現実からの脱却 ②どこまでも意志を貫く超越的自我
8回
理念的自我の世界2
③成長に欠かせないプロセス ④賭ける勇気、捨てる勇気
9回
理念的自我の世界3
⑤去私的自我 ⑥修羅場を通って到達する境地
10回
理念的自我の世界4
⑦博愛の姿 ⑧清富を目指す ⑨運命は自分がつくる
11回
理念的自我の世界5
⑩天啓の瞬間をつかむ
12回
境涯の最高の姿
①自在的自我 ②求感性と3作用

人間力+経営力

仕事をするには、人間力と経営力が必要です。

仕事力+人間力UP!(社員向)(12回コース)

仕事は人に喜んでもらえるような能力と人間性をつくるためにある

1回
中小企業の利益実態を知る
従業員一人当たりの年間粗利益/年間経費/年間純利益を知る/人件費に対する純利益率を知る/純利益の日数を知る/実質上の時給を知る
2回
お客から好かれる人を目指す
経営の基本原則を理解する/お客に対して不便をかけていないか/経営で最も価値が高い知識はお客を知ること/報連相はお客から実行/お客が思っていること以上の対応をする
3回
仕事の実力を高める1
初めに学習計画を立てる/学習効果の公式の順で計画を立てる/仕事をする人の素質/学習テーマを決める
4回
仕事の実力を高める2
良い教材を準備する/学習方法/学習回数、学習時間を多くする
5回
仕事の実力を高める3
積極的な心構えを身につける/1か月、1週間の計画時間をつくる/よき社員になる13の条件
6回
今までの人間観とこれからの人間観
感性をベースに理性と肉体を生かす
7回
生きるとは 仕事とは
人間において生きるとは/仕事は人に喜んでもらえるような能力と人間性をつくるためにある
8回
仕事と思うな 人生と思え
仕事を通じてでしか能力、人間性は成長しない